ヒプノセラピーを受けていただいたクライアントさんからの感想を許可をいただきご紹介致します。

先日は、深いセラピーをありがとうございました。二日間ゆる~い微頭痛と眠気が続いていて、昨日もまだ眠くなんとなくダルい感じがありましたが、このように身体の変化ではっきりと感じられることは有り難いことでもありますね。

膨大な量のフィードバックもありがとうございました。名前などはすっかり忘れていました。
魂の旅に出てみると、すべての人間一人ひとりに深淵な道程があり、善い悪いではない、愛一元の世界がただあるだけなのだなぁと、そのことを理解するための各々の人生なのだなぁと、改めて大切なことを思い起こさせて頂きました。(そういう視点でいられる自分を強化していきたいとも‥)
しかし、自分のこととなるとなかなかその視座を持てず、自分責めのグルグルループを繰り返してしまいますね。
それら絡まった誤認をほどいていくには、時間をかけながらの丁寧な愛からのアプローチと、受ける者の身体感覚やエネルギー感覚、感情…すべてで体感し府に落としていくことの大切さを改めて実感しました。


そしてこの丁寧な作業の導き、伴走者となってくださる方の在り方も大きいです。ただただ安心して委ねることができました!
迷った時や、言葉や表現が出ない時に、選択肢もあるぴったりな言葉で誘導してくださったこと、そして何より、愛の視座での書き換え、統合への導きには本当に驚くばかりでした。
忘れていたことや、何となくそう思っていたかもしれないということ、感じていたけど口には出せなかったこと、ただただ迷いのもの…
深い深い場所からの導きに、ただただそうであったであろうことを、真実を、思い出させてくれ再体験、再体感させていただきました。そして、罪悪感からくる猛烈な自分責め、ダメ出し、無価値感、自分を愛せないという絡まった糸が、4○年かかってようやくほどけていったようです。

この地球の、人類の目覚めさせないためのシステムにうんざりする時もありましたが、それにも同意してこの地球に降り立ったことにもまた、目覚めていたいと思います。神と、また神である自分がそのようにプログラムしてきたのであれば仕方のないことですね。

体験する必要があったからこその、心からの謝罪、償いの気持ちは、本当の謙虚さというものへの気づきを与えてくれるためでもあったように思います。(…まだ実感はありませんが)そしてこんな情けない自分をも受け止め光を照らしてあげる作業自分を赦し、自分と和解していく行程…

少なくとも、同じような傷や痛みや混乱を持った人に、寄り添い共感できる器はできたかなと思います。そして、過去世との繋がりから、自分に優しく寄り添ってあげられる視点を持てたことは大きかったです。何度も強調してくださったように、本当に、善い悪いというものではないということを、この身をもって知る必要があったのでしょう。そしてそういうシナリオを自分で書いてきたのか、と‥笑

また、自分を貶めてしまうことの無意味さを、その仕組みを理解することができました。魂の深淵な旅に出ると、人と比べることの無意味さや愚かさを認識するのですが、日常に戻るとついついやってしまっていたりするので、この辺ももっと意識的でありたいと思いました。

お話しにはあがらなかった、私の他の側面や性格、癖、分かっていながらどうにもならないことなどが、こういう原因で繋がっていたかもしれないと思うこともでき、何か少しずつでも変化していけたらいいなと思います。
猛烈な孤立癖は‥ただ自然となんとなくあった、(私は私と関わる人を傷つけてしまう)という漠然とした思い込みの怖れが、そうさせていたのかもしれないと、繋がりました。自分への無価値感が生きる意欲を稀薄にしていましたし、惰性へも繋がっていると思いました。いのちの尊さを口にしながら、自分のいのちを心底大切に扱えていない自分を自覚し、後ろめたさから堂々とオープンでいられない自分…様々な自己探求から魂の部分の自分も知りながら、どうしても根底にある負のものが溶けず、???とそれなりに生きてきました。

何か深い罪悪感があるのだろうなと気づき始め、自分でしっかり知り納得させてあげたい、とも思い始めたが手だてがなく、その間頻繁に、どれだけの人を殺してしまったのだろう?などと妄想を繰り返していたら、本当に同じような思いを刻んでいたのですね。自分の中で色々と気づいてきながら、漠然とした妄想を膨らませてる段階では、なんららちは明かず‥このような時はプロにサポートしていただく軽快さと勇気も大切ですね。

今回のプロセスを通して潜在意識が現実創造をしていることが、本当によーく分かりました。そして本当はもう一度あたたかな信頼感や、繋がることの安心感を得たかったのですね。自他共に。深い深い罪悪感の謎解きができた今、これからどう生きるのか、どう生きたいのかを改めて問うてみたいと思いました。(あったものが無いようで‥?、なんだかまだ戸惑っているような感じです 笑)

過去世の状況を振り返ると、みんなが命懸けで守ってくれた私のいのち‥償いや罪悪感を持つよりも、素直にみんなに心から感謝し、私が生き生きと生きることが、何よりみんなが喜ぶことであったと…(それが償いであり供養であり本当の慰霊にもなるのだろうと、あっ これが謙虚さでもあるのかと、今これを書きながら思いました。)誰一人として、私が自己嫌悪に陥ることを望んでいなかったことも、映像の中で伝わってきました。みんなが生きている時も、死んでしまった後も、変わらぬ笑顔でキラキラした優しい信頼の目で、私を見ていてくれたのです。その応援を、信頼の眼差しを今もそれらを感じます。

あっ、思い出しました。祈りの舞を始めた理由学校で戦争の話を聞く度に、死んでしまった魂たちはどうなってしまうのだろう?と、子供ながらにいつも氣になっていたのです。(ここも繋がりました)30代で出会った舞の師匠のHPを読み、神様やたくさんの魂たちが喜んでくれる踊りを踊りたい、捧げたい、どうぞお仕いくださいと、ただただそんな気持ちで習い始めたことを。新しい時代に新しい自分で、これからどんなダンスが出てくるのか、楽しみたいと思います。

深く楽しい有意義な旅でした。44の天使の導き、イシスカードの導きにも感謝です☆中目黒という近さ、ホームページのお写真やご感想、真紀さんのご紹介文などから決めたのですが、
そんな完璧な宇宙の計らいにより、真紀さんに出会わせていてだきました。私の人生の大きな謎解きに、中庸の位置で最後まであたたかく、そしてたくさんのアンテナをフル稼働させながら伴走してくださいましたことに、心より感謝いたします。

帰りに、映像の中で受け取った紫色のお花を自分にプレゼントしてあげたいと思っていましたら、改札前のお花屋さんに、紫色のトルコ桔梗が2輪入ったミニブーケが一つだけあり、なみだ型と書いてあった小さな花瓶と共に買ってあげました。そして電車の中で、何気なくイシスのカードを見たら、なんと同じ薄紫色のカードで、しかもそのカードの絵の風景が、私がセラピー中に最後に見た、緑が復活していた景色にとてもよく似ていたのです。二度びっくりしました!(一緒に分かち合っていただけたら嬉しいな、という私の完全なエゴですが、写真を見てくださったら幸いです)

自分の記録、整理のためにも書いていましたら、記憶も思い出し書き足しながらで、長くなってしまいました。最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

また何かどうしても謎解きがしたいことが出てきましたら、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。

感謝を込めて



上記の様に長い感想をいただくことも多いですが、改めてご紹介出来ますこと、改めて感謝申し上げます

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