春になり、ブーツから、春用の靴に履き替えてみたら足にフィットしません。 久しぶりの靴に違和感を感じながらも、歩き出してからなんとかその靴に自分の足をなじませようとして思った事は、 あー、人生も同じだなあと。 その大量生産された靴に、違和感を感じ、 たとえ痛くても辛くても、 なんとかその靴に自分の足を馴染ませようとする。 そして、その痛みも段々と薄れるにしたがって、まるで痛みなど無かったかのように、それが当たり前として生きていく。 集合意識の中にずっと自分を合わせ続けて生きて来たんだなと改めて思いました。 でも身体は凄い、ちゃんと内側からサインを出してくれたりする。もう限界だよと。 ほんとうは、もっと自分の身体を見てあげないといけない。 自分に優しくしてあげないといけない、そう思います。 窮屈な靴を脱いで、春、色々始動するこの時期、身体に優しいヨガを体験してみてください。   4月1日〜7日 イギリスより来日のヨガはこちら
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