先日、こんな事がありました。

家には、2台の車があり、縦の駐車場なので時々入れ替えないと、どちらかの車のバッテリーが上がってしまいます。
まさに、入れ替えのために、家の前の道路に車を出した直後に、バッテリーが上がってしまいました(>_<) 道具も持っていない私は、「うわーどうしよう」と思っていたところに、お隣のご主人が車で帰って来ました。

勇気を出して駆け寄り、「あのー、図々しいのですが、車のエンジンが…」と言ったところで、「バッテリーですね、ちょっと待ってくださいね」と一度家に入られて、ご主人の自営のお仕事をお手伝いされている息子さんを呼んでいました。

その時に、私は、む、息子さん….(>_<)

というのは、その息子さん、もう少し若い時に、金髪だったり、ピアスだったり、ちょっと強面だったりで、苦手に思っていたので、ど、どうしよう、と思ってしまいました。

ところが、作業中、お二人ともとっても優しくて、その後のフォローの話までしてくれたり、ほんとうに親切にしていただきました。
また、数日後にお会いし、「その節は…」とご挨拶した時の息子さんの笑顔の優しいこと(^ ^)

私は思いました。
あー、ほんとうに私の世界は、私が作っているんだなあと。

物事の一面だけを捉えて、想像し、またさらにその想像を膨らませ、自分と対象とするものの間に、全く存在しないものを創り上げて、一喜一憂している。(ほんとうに映画監督そのもの)

これからは、人と人との間には、愛しかない…
と思うようにしたいなあと思った素敵な時間でした(^ ^)

来月のイベントもよろしくお願い致します♪

Workshop

 

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