(許可をいただいて、シェアさせていただきます)

この女性クライアントさんの「お悩み」は、お父様との事でした。

ここ何年もお父様とは、接触すると傷つけられる事が多いので、距離を取っていました。内心では自分の事を認めてもらいたいし、上手く付き合えたらと思っています。

セッション

小学2年生と、中学生の2つの時代にさかのぼりました。

催眠状態では、子供時代にお父様を大好きだった頃や、ご自分でも気付かなかった尊敬出来る様々な面を、たくさん思い出して語られていました。
中学時代に入り、クライアントさんの自我の目覚めと共に、お父様との距離が出始めました。

その当時のお父様の寂しいお気持ちや本当の意図にも気付かれました。

また、潜在意識に、どうやって上手く付き合うかの方法を聞いてみましたが、その方法も具体的に語ってくださいました。

最後には、マスターの様な存在(ブラジルのキリスト像の様な大きさだと)からクライアントさんへのメッセージがほんとうに素晴らしく、人智を超えたものに感じました。

セッションが終わってから「私の口から、こんな言葉が出てくるなんて、ね〜」と感慨深くおっしゃって、またお父様へのお気持ちはポジティブな言葉がほとんどでした。

※※『催眠療法では、普段顕在意識で考えている事とは違って、潜在意識の深いところから様々な視点で自分の声を通して語られます。子供時代を大人の価値観で改めて見直すとたくさんの発見があります』

引き続き、前世療法を行いました(アトランティス時代)シェアはまた次回に。

今回シェアのご協力いただきましたのは、ご自身もすでに1,200回以上もヒプノセッションをされているヒプノセラピストの根本恵理子さんです。催眠中に現れる全ての場面に、意味やメッセージが含まれていた今回のセッションは私にとっても、大変勉強になったセッションでした。

ご協力に大変感謝しています。

私のセッションでは、過去生体験をするだけではなく、自分の潜在意識と深く繋がり、そこから現在の問題へのメッセージなどを受け取る、という療法を行っていますので、体験したい方はぜひお待ちしています。

ヒプノセラピーのホームページ、ご予約はこちらhttps://onearth.jp/hypnotherapy/

根本恵理子さんのホームページはこちらhttps://padoma-therapy.com/

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